エネルギーマネジメント

当社は実行型省エネルギーシステムを企画・開発し、遠隔地からの監視、制御及び効果に対して検証を行う省エネソリューションを提案します。

見える化という言葉が市民権を得て、今や企業のみならず一般家庭においても、省エネルギーに関心を持つ時代となりました。
今までは、国の助成金事業等においても、現状把握=エネルギーの計測=見える化を重視し、その為のシステム導入に助成金が出されましたが、この僅か数年で、今度は『デマンドコントロール』であったり、『自動制御』に対して助成金が出される様になりました。
計測によりエネルギーを可視化して、集計したいグラフを作成したりといった技術は、現状把握をする上で、大切且つ重要な技術である事に違いは無いのですが、それらを使いこなすには、使い手に一定のスキルが要求されてしまい、それがシステムを敷居の高いものにしてしまっています。
『システムは人の為に存在する』ならば、見える=ソフトウェアは、人に理解される表現が必要で、制御=ハードウェアは、人の手では出来ない緻密な技術により、目的となるエネルギーマネジメントの根幹を支えるべきものと考えます。
当社の主力業務である、エネルギーマネジメント事業では、20年以上に渡る省エネルギーシステムの企画・開発・販売・運用経験を自社のノウハウとして、様々な見える化や自動制御を提案しております。
リアルタイムオンラインデマンド制御システムの運用業務、オンサイトエネルギーサービスによる高効率システムの運用業務も弊社の大事な仕事です。
 

ユーザー目線と、技術的な裏付けと、費用対効果と、それらがバランス良く機能するマネジメントシステム、それを既存商品やシステムより判断し、不足があれば企画・開発を行い、お客様が満足できる、省エネの自動制御を行い、検証結果が見える、そんなソリューションを提供致します。

 

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