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オンラインデマンドコントロールシステム

WEBで多拠点の一元管理を可能にしつつ、省エネ効果については、自動検証機能により、リアルタイムでWEB公開します。

システムとしての制御機能も高クオリティで、中規模施設向けトータル省エネシステムとしては、国内最高峰と言っても過言ではありません。

 

<クラウドコンピューティングで多拠点一括管理 >

インターネット環境と一般的なブラウザ(IE等)があれば、システムが設置された各拠点の、タイムリーな制御状態や電力稼動状態を「見る」事ができます(オンタイム監視)。

面倒な日報、月報などの集計データ、省エネ検証データを簡単に「見る」事が出来ますので、次のエネルギーPDCAサイクル構築が容易になります。

本部用の多拠点集計機能など、多拠点展開しているお客様に最適なシステムです。

単独で設置された省エネ機器等の計測も同時に行う事で、総合的なシステムとして稼働状態の確認や効果検証を行う事ができます。


<見える化の最先端技術>

全ての拠点のエネルギー情報を秒単位によるオンタイムでデータ収集及び閲覧可能としております。 負荷設備の動きを時間軸に沿った生の情報データとして公開、その有用なデータを用いて、負荷分散やエネルギー効率化、制御設定、負荷設備の状態確認等省エネルギーを行うための実用データ分析を行う事が可能となっています。 更に、タイムリーなデータ公開では改ざんする事が出来ないため、顧客視点においても信頼性が高いと言えます。

<信頼性の高い効果検証>

削減効果を、最大電力と削減量、そして電力料金という3つの視点から自動で計算し、オンタイムで公開しています。
また、「リアル検証」という、システムが稼働履歴より逆算する検証と、「検針票検証」という、電力会社からの検針票データの入力を行って、それを計測実績と比較するという、2つの検証画面を設ける事で、客観的な検証が可能となっています。

<見やすいグラフ表示>

実測値と予測値を対比して、デマンドと使用量の推移を比較できます。また、表示年月のみならず、計量日単位での比較もできるので、特に電力会社の計量数値との比較が容易にできます。

<オンライン多拠点一元管理>

多拠点導入されたお客様には、全設置削減表示により、拠点間の比較等が行えます。
各拠点における削減状況、電力会社との契約状況に至るまで、一括画面で表示し、ここから問題点を拠点へ落とし込んで確認していくことが出来ます。

<秒単位管理による検証と分析>

リアル検証は、秒単位管理による検証方法であり、制御履歴だけではなく、個々の負荷設備の稼動履歴があるからこそ、より信頼性の高い効果検証方式です。 これは1時間、1日という単位での集計結果管理では行う事が出来ません。
このラダー表示ならば、詳細の稼働状況と制御タイミングを分析する事が出来、空調機の稼働について、故障予知的な分析を行う事も可能です。

<コストマネジメント>

システムにありがちな制御に偏ることなく、本システムでは最適な契約電力料金を適用する「電力自由化対応プログラム」が標準搭載されています。全電力会社及び新規参入電力会社の、契約種別毎の膨大な電気料金DBを持っており、今の自施設の使用実態に合った電力契約を選定してくれますので、最適な電力契約を把握することができます。

<導入スキームと対象施設>

NEO DRIVE SYSTEMは、既に大手ESCO企業様へのOEM提供を始め、多くのお客様へ導入され、現在もWEBサービスにより運用されております。
特に先行投資を避けたい様なお客様であれば、ESCO方式による導入を選択されるのも一考かと思います。
主に中規模以上の高圧施設様向けで、デマンドコントロール、自動制御による省エネ、多拠点管理等をお考えのお客様には、最適な省エネシステムと言えます。
商品の詳しい情報に関しましては、以下メーカーサイトをご覧ください。

NEO DRIVE SYSTEM開発メーカーの紹介ページ

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